お祝いに印鑑

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友人が1年就職浪人してようやく、就職先が決まりました。両親や、親戚の人達も心配していたので本当に良かったです。一番安心したのは本人よりも両親だったかもしれませんね。

友人の両親は嬉しくて、就職が決まったので印鑑をお祝いに買う事にしたそうです。友人は印鑑を一つも持っていなかったので、両親は奮発して印鑑の三本セットを買って贈ったそうです。友人もうれしくて、何回も紙に捺印したそうです。

私は友人のように印鑑をお祝いで貰ってもあまり嬉しくありません。スーツやカバンの方が嬉しいです。凄く現実的な話になりましたが…。

印鑑のお祝いは意外に多いみたいですよね。私は知りませんでしたが。友人みたいに喜んで貰っている人は何人いるんでしょうかね?

友人は、印鑑を貰ったら勝手に実印は実印の役目を銀行印は銀行印の役目を何もしなくても勝手になっていると思っていたみたいでした。ある意味、めでたい人だなぁ~と感心しましたが…。印鑑を贈る人は、印鑑の持つ意味を教えてあげた方が、いいと思いましたね。しかも初めて持つ人には…。

印鑑を持っていても、使い方を間違えたら大変な事になるということを、きちんと教えていないと騙されたりするかもしれませんからね。この世の中、何が起こるか分かりません。明日は我が身ですから。友人の他にも、絶対理解していない人たくさんいるような気がします。

私自身も詳しくないので、一度ちゃんと印鑑について調べてみた方がいいのかもしれませんね。

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